東京ディズニーランドで起こったハッピーストーリーを集めた「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」という著書で盗作疑惑が発生した。
内容は以前読売新聞で掲載された、脳梗塞で障害が残った車いすの夫とその妻が、「ドナルドダック」に背中や腕をさすられ感激したという話。さすったのはドナルドダックではなく、またディズニーランドでこのようなことは起こっておらず、原作を書いた女性は使用の件については一切知らされていなかったという。
また、2ちゃんねるに掲載されたいい話系の内容もいくつか抜粋され、掲載されている。
この問題の著書の最終ページには関連サイトの情報を参考しましたと記載があるが、引用した場合、出所を書くことが法で決められている。
用は「最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話」はなかった話なのだ。
当の本人は引用したことを書いていると釈明。
(だから引用なら出所を書くことが法で決まってんだよ・・・。)
また、15年間現場にいたから、こういう話はいくらでも聞いている。決してうそではないとも釈明している。
(脳梗塞の人がそう簡単にディズニーランドにいくのか?)
そして最後には本当に全てが事実であるかわからない、とも語った・・・。
(事実があったから書いてんじゃねーの?(笑。)
用は自分の本当かわからないことを作った書籍であるということは唯の架空の物語であると言っているようなものだが・・:・。
釈明内容が滅裂しているので、著者が何を言いたいのかよくわかんないな。
ニックネーム ぽち at 13:09|
日記
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